カンボジアは日本から巡視船を受領し、タイはOSAプログラムの下で救助装備を受領する。

タイのソーシャルメディアでは、日本が政府安全保障支援(OSA)プログラムに基づきカンボジアに巡視船を供与するというニュースが盛んに議論されているが、公式情報によると、タイも同じプログラムから支援を受けている国であることが明らかになった。
日本は安全保障協力強化のため、政府支援(OSA)プログラムに基づきカンボジアに巡視艇を供与することを決定した。一方、タイも同プログラムから人道支援・災害救援(HADR/SAR)機材の供与を受けている。
日本の公式情報によると、タイへの援助額は約5億円(約1億バーツ)で、捜索救助活動を支援するため、タイ陸軍とタイ海軍の関連部隊に既に届けられている。この2つの援助は同じOSAプログラムに基づくものだが、形態が異なり、カンボジアには巡視船が、タイには救助装備が提供される。







