カンボジアのトラート県で漁船が沈没し、カンボジア人労働者2人が死亡したとみられる。捜索活動は継続中。

タイのトラート県沖で漁船が沈没し、カンボジア人労働者2人が死亡したとみられている。救助隊は行方不明者の捜索を続けている。
CENTRALのタイにおける移民労働者の権利保護プロジェクト担当官であるルエン・ソポン氏によると、2026年7月20日現在、タイ当局はこれまでに合計3人の漁業労働者の遺体を発見しており、そのうち2人はカンボジア人である。
同声明によると、漁船は2026年6月28日から海上で操業しており、2026年7月10日から連絡が途絶えた。連絡が途絶えた後、タイ当局は海上で捜索活動を開始したが、現在も数名が行方不明となっている。
救助隊と関係当局は、海上で遺体や行方不明者の捜索を続けており、沈没の正確な原因については現在調査中である。当局は、犠牲者全員の身元をまだ正式に公表していない。







